作詞家・音楽プロデューサーのMINAMI KAZUHOが書き綴るノーコンセプトブログ。
今月はいよいよSoftbankからiPhoneが発売されますねー。

iPhone

僕は現在貯まっているポイントでさらに1万円引きで買えることになるので
今月末に買う予定。
今回ほどSoftbankユーザーでよかった、と思ったこと無いかも(笑)。
販売方法について今日ようやく発表になったことからも、今回の
バタつきっぷりが伺えますが、まあもともと製品自体はAppleのものなんだし、
Softbankは通信部分を受け持っているだけと捉えればいいわけでね。

このiPhone、本当におもしろいです。
Apple社の遊び心満載な感じがとてもよく反映されたもので。
iPhone用のアプリケーションもこれからiTuneを通じて様々リリースされるでしょうから
もっと面白くなってゆくでしょうね。

ところがこのiPhone、「どうやらスゴそう」というムードはあるものの
どんなところがどう面白いのかを知らない方がまだ多いのではないでしょうか?
実際あまりにスゴすぎるので、メディアも大したこと書いてないですしね。
ひょっとするとAppleから何かしら制限がされているのかもしれませんが。

で、なぜ僕が割と詳しく知っている風かと言いますと、Apple社のCEO、
スティーブ・ジョブズがiPhoneについてプレゼンテーションをしたKey Noteを
YouTubeを通じて見たからなんですね。

以下にそのKey Noteをご紹介します(全部で9本に分かれています)。
もちろんすべて英語なのですが、英語があまりわからない人でも画面を
見てると「うおおおお」と一度はなること請け合いです。ぜひご覧ください↓
スティーブのプレゼンの上手さも必見です。
☆YouTubeのスクリーン表示は小さめにしています。元の動画はもう少し
大きなものですので、もっと大きな画面で見たい方はYouTubeで検索して
見てくださいね。


 















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なんだか最近すっかりメディアの話題にならなくなりましたが、ガソリン値上げは
ついに僕を“電車通勤人間”にしてくれちゃいました。さすがにハイオク170円代は
きびしい。僕のクルマはコンパクトとは言え、ほぼ空っぽの状態から満タンにすれば
\6,000にもなってしまいます。これで会社の行き来なんかをしていると約1週間で
再び空っぽ。そりゃあさすがに電車通勤にもなりますわいね。

電車の中での楽しみと言えばもっぱらiPodと本。好きな音楽を小さい音量で聴きながら
片道40分ぐらいの電車通勤中、ずっと読み耽る。最近は朝の時間帯でも電車を
選べばそれほど混まない電車があることもわかったので、うれしい。

そしてここ1週間ほど少しずつ読んでいるのがコレ↓

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
(2008/05)
竹内 一正

商品詳細を見る


言わずと知れたアップル社のCEO、スティーブ・ジョブズ、現在53歳。
アップルが新商品を発表する際、そのプレゼンテーションを行うのが彼。きっと皆さんも
ネット上の動画サイトやテレビのニュースなどで一度は見かけたのではないでしょうか。
これがもう毎度のことながら、とてつもなく素晴らしいプレゼンテーションなのです。
とても楽しく、思わず引き込まれる話術とプレゼンの巧みさ。彼のプレゼンテーションは
「3分間で100億円を稼ぎだす」とも言われているそうな。

別にiPodを買ったからではないのだけれど、ソフト産業に関わっているものとしてやっぱり
ハード業界のことはとても気になるわけで。特にここ数年のiPod、iTunesの躍進ぶりは、
僕が20数年前にリアルタイムで体験したアナログレコード⇒CDへの移行よりももっと
センセーショナルでワクワク感満載で、そしてビジネスフレームすら変貌していることを
ある種の危機感も持ちながら見ているわけです。このままじゃやべえ、でも楽しみ!
そんな心持ち。

そういったわけでスティーブ・ジョブズに関心が向くのも自然な流れなのですが、この本を
見て(と言ってもまだ半分ぐらいしか読んでいませんが)イイ意味でも悪い意味でも非常に
ショッキングで。いやあ、この人、性格悪いわ〜(笑)。悪魔的に狡猾な鬼です。
情なんか無用でビジネスの成就を最優先し、他人のアイデアは平気で盗む。でも成就させる。
すげえなあ、って心底思うけれど、ここまで極端にタフに人生を歩んでる人には、なんだか
圧倒されてしまいます。イイ意味でも、悪い意味でも。
僕も自分のことを本気で「性格悪い」と思っているのですが、なんかもう足元に及ばない・・
というか、質が違う気がする。うん。
あの素晴らしいとしか言い様の無い一連のプレゼンテーションをする原動力がどこにあるのか、
少しだけ判ったような気がするよ。

僕は現在41歳。
もう一度この41年を繰り返せるかどうかわからない年齢になった最近、エンタメ業界の
諸先輩方がどんな人生を送っているのか、関心を抱くようになったんですね。
もちろんスティーブ・ジョブズなんて指先にも届かないような人だけれど、あんな人生も
すげえなあと思ったり。一番身近に居て仲良くしてもらっている先輩プロデューサー・F氏の
ロックでお茶目な人生にもすげえなあと思ったり。はたまたうちの会社の役員なんかの
人生を横目で見ていたり。

41歳かあ。41歳なんだよなあ。
昔はもっと相当オッサンを想像していたのだけれど(笑)、なんだか自分で自分のことを
「おいおい、大丈夫かよ」と思うほど、20代の時と変わってない気がするんだよね、内面は。
案外「大人」って概念は、人生の本質においてどうでもいいものなのかもしれないね。

今日(あ、昨日か)僕が携わっているアーティストが誕生日を迎えました。
とてもキレイで澄んだ声を持ち、人の気持ちを明るくさせる笑顔を持った女性アーティストです。
僕は昨年彼女(達)のマネージャーを兼任する際に「僕に1年預けてくれ」と言ったのですが、
残念ながら約半年で人事異動があり、今はプロデューサーとしてのみ関わっています。
まあでも・・・彼女達にとってはそのほうが良かったのでは?と最近になって素直に思える
ようになりました。現在のマネージャーは優秀だし、非常に活躍し始めていますから。

「プロデューサーという仕事は時に誰かの人生を狂わせると知っていても、それを実行
しなければならない場合がある。あなたにはその才覚がある」と、先輩である大プロデュー
サー・S氏から言われたことがありました。その言葉を真に受けて、ある一時期はそれこそ
スティーブ・ジョブズばりにアーティストを完全にコントロールし、自分の思惑と違う意見を
すべて排除していた時期が僕にはあります。確かにその時は、大ヒットが生まれました。
でも一方では神経を極限まですり減らし、残ったのは疲弊と金。それも大した金・・一生
食えるほどの金ではもちろんありません。そのとき僕の中で、目指すものが変わったように
思います。

あと何年この業界で現場に携われるかは判りませんが、その間に・・・自分の目指す
素敵な成功例が出来たらいいなあ、と柄にも無く思うわけです。はい。

以上、とても長い長い独り言でした。
 

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仕事からの帰宅時。
駅前の商店街にある小さなスーパーマーケットをのぞくと
美味しそうなチョココーンを発見し、即買い。

家で夕食を食べ、ソファに横になってテレビを見ながらお茶をすすり、
さーて食べようかなあチョココーン♪と思って
ふと袋を見る。


chococorn1



・・・
・・・
・・・
・・・
・・・んっ??


chococorn2



んー・・・・・・・

きっとここの会社の方々の中でも話題になったんだろうなあ。。。

※意味のわからなかった方は「リスカ」で検索してくださいね(笑)※
 

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僕は最近その存在を知りました。
と言っても肝心の科学的な部分についてはとんとわかってないわけですが。

中国で起こった大地震、とても多くの犠牲者を出しているようですが
比較的近い国で起こった災害。やはり無関心ではいられません。
ましてやウチは誰が名付けたか「地震大国・ニッポン」なわけですしね。

というわけで今日はこんな団体をご紹介です。
NPO法人大気イオン地震予測研究会

大阪市立大学名誉教授・弘原海 清氏が理事長を務めているNPO法人。
「大規模な地震の前に大気中のプラスイオン濃度が、通常の5倍以上に上昇する
現象が観測されています。例えば、2000年の鳥取県西部地震では3ヶ月前に
普段の約10倍、2001年の芸予地震では1週間前に約3倍が計測されました。
阪神・淡路大震災の際にも数日前から神戸市内で計測された報告があります。
私たちは全国各地の大気イオン濃度(プラスイオン濃度)を24時間365日計測します。」
(大気イオン地震予測研究会ウェブサイトより転載)

で、今月5/8に起きた茨城県沖地震(M7.0)の前兆と思われる高プラスイオン濃度を
検出していたんですね、ここで。
もちろん「予測」ですから精度についてはなかなか難しいでしょうけれども、やはり
中国の大地震を見るにつけ、一つの指針・情報源としてチェックしておくのも悪くは
無いように思います。

ちなみにこのNPOではウェブサイトで登録をすると、地震前兆と思われるデータが
観測された際にPC・携帯メール宛にそのお報せを送信してくれます。基本的には
そのためだけでなく、登録会員(このNPOでは“市民”と呼んでいます)からも地震前兆と
思われる現象・情報を得るためのものでもあり、そのためのBBSも存在します。
(非営利団体ですので登録はもちろん無料ですが、個人情報取り扱いなどに関する
 注意事項等をよくお読みになり、登録はご自身の判断で行ってください)

大きな災害が起きなければいいのですが、そこは相手が自然なだけにしょうがない。
人間はもっとこうした分野に心血を注いでいいように思います。
 

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このFC2ブログは1ヶ月以上記事更新が無いと、自動的にトップに
広告記事が掲載されるということを今日はじめて知りました(笑)。
というわけで無理矢理更新です。

リアルに忙しい今日この頃。

そんな中で今日はF1トルコGPでしたね。
マッサが3年連続Pole to WIN!!
すばらしかった。ホントにいいドライバーに成長したものです。
フェラーリファンの僕としては嬉しい一方、やはりファーストドライバーの
キミ・ライコネンにはもっと頑張って欲しい。
マッサと較べてどうしても安定感が無さ過ぎる。
なんならファーストとセカンド交代してみてもいいんじゃないかなあ(笑)。

さて今日の本題。

最近男性アーティストを手掛け始めました。
まあこれが難しいし、時間がかかる。
なぜかと言えば、アーティスト自身が表現したいことを明確に持っていないから。

これは辛い作業です。

無から有を創り出すのが得意と思われている僕ですから何とかしたいわけですが、
さすがにここまで見事に「無」だと・・・難しいわけで。
イイ声を持っていても、表現したいことが何も無ければ辛いよね。

僕は音楽を創ることは、映画やドラマや文章を創ることと似ていると思います。
共通しているのは、“それに触れた人のこころを揺さぶれるかどうか”。
これに尽きるわけです。
その手法が、映像なのか文字なのか音なのかの違い。

曲を創るということと歌詞を創るということは、そういう意味では本来
同時に創られて然るべきだと思うわけですね。
しかし殆どのアーティストはまず先に曲を創り、それに歌詞を“はめる”。
はじめにイレモノを創ってから主題を後から無理矢理はめようとするわけです。
これではまさに本末転倒。
文字制限のある中で素晴らしい主題・ストーリーを表現するチカラがある人なら
それでもいいですが、なかなかそんなチカラを持った人は居やしません。

こういう基本的なことをアーティストに話さなければならない現状。

軽く落ち込みますね、なんだか。
 

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プロフィール

mkazuho

Author:mkazuho
MINAMI KAZUHO(南一帆):作詞家・音楽ライター・コピーライター。MINAMI KAZUHOは文筆活動時のペンネームで、音楽プロデューサーとしては本名を名乗っている。80年代後半の大学在学中に本格的なバンド活動を行う中でプロダクションに所属。アーティスト活動と平行して作詞提供を行い数々のヒットに携わる。大学卒業間際にバンドを解散、その後レコード会社に勤務し音楽制作ディレクターとして活躍。現在もプロデューサーとして良質な音楽とヒット作りに邁進中。2009年には音楽業界歴20周年を迎える。趣味はF1観戦・映画鑑賞(ティム・バートンものに目がない)・美術館巡り・クロースアップマジック、そしてもちろん音楽鑑賞。THE BEATLES・PHIL COLLINS・RUSH・AEROSMITH・ROXY MUSICその他を愛する雑食系洋楽オタクでもある。 (Photo by JUN ABE)

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