過日、昔から知っている仕事仲間(女性)に再会。
仕事が終わってから、まあご飯でも食べようよということになった。
彼女は現在仕事を2つ持っている。俗に言う二束のわらじ。
さぞかし忙しい日々なんだろうと思っていたら、今年はさらに
大学院へ入学すると言う。
すげえパワーだなあ、と感心してしまった。
僕も勉強が好きだ。
いや、好きになったというべきだろうか?
社会人の年齢の人なら理解を示してくれる人も多いと思うけれど、
大人になってから「あー、学校行きてえなー」って思ったこと、ありませんか?
なんかこう、目の前にあるすべての時間を知識吸収のために使える
あの贅沢な時間が今あったら、どんなにいいだろうと思ってしまうんですよね。
その女友達は僕と同じくらい、いや、もっと忙しいかもしれないのに
大学院行くんだって。本人は「月1回ぐらいしか出席出来ないと思う」なんて
言っていたけれど、その実現パワーがすげえぜ。
僕だったら間違いなく、行きたいとは思いつつも
そんな時間と金の余力、家でぼーっとしながらネット通販に使っちゃうよ(笑)。
これがきっと「前向きな人」と「フツーの人」の違いなんだろうなあ。
あ、そうそう。
「勉強がしたい。」なんていうタイトルですのでそんな書籍を一つご紹介。
宇宙モノの映画とかドキュメンタリーが好きな人にオススメですよ、コレ↓
アインシュタインの相対性理論。
なんか光の速度とかに関するものだったよね?ぐらいの記憶がある人には
ぜひオススメしたい一冊。
僕はね、なぜかこの本を1年に1回は読むのですが、そのたびに
アインシュタインって、本当に頭の中がロマンティックだったんだなあと
感心してしまいます。
ぜひ。